

たちばな やすひと『「物語」の見つけ方 ー夢中になれる人生を描く思考法』クロスメディア・パブリッシング
親友の橘くんが初の単著を! 彼はいろんなテレビ番組作ってますが、全裸監督が全面に!軽井沢でもこの番組のよき評判は聞くのですが、わたしはまだネットフリックス未登録のため見れてません。涙 彼の純粋で素直な人柄は、いろんな人に愛されていて、あんなピュアな好青年が全裸監督を!という...


aromatopia(2021/10月号:【特集】植物と魔除け)対談
アロマテラピーと自然療法の専門誌,aromatopiaの最新号(2021/10月号(vol.30/No.5))は、【特集】植物と魔除け、です。 アイヌの衣服に見る色、植物と魔除け、は面白かったです。 衣服は、古代にはもっといろいろな意味が複合的に込められていると思っていまし...


もつお「高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで」KADOKAWA (2021)
医療者として現場に立ち続けてきたおかげで、本当に色々な人に出会う。そうした経験こそが、人間は一筋縄でいかない。だからこそ人間存在は崇高なのだ、という思いも重ねてきた。 一見理解できない相手と出会うたびに、相手をなんとか理解したいと思う。...


イメージの力 「GENKYO横尾忠則II Works」 「こころのナース夜野さん」や「リエゾン」も
「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」@東京都現代美術館(MOT)の図録。 I巻のA Visual Story、は持っていたので、今度はII巻のWorksの方を。 すごいボリューム。量と質とがとびぬけている!!...


「いのちを呼びさますもの」アノニマ・スタジオ(2017) 第5刷
初の単著でもある「いのちを呼びさますもの」が、第5刷へと増刷となりました。 うれしいです。購入いただいた方、本当にありがとうございます。 生涯に一冊しか残せなかったら我が人生に悔いなしと思えるように、、、、と。 もし、書き上げた直後に目と口から吐血して死んだら(なにせ自分が...


ソトコト(2021年11月号)「いのちはさけぶ」 「道と川の駅 おとぎの里」
2021年11月号のソトコトに、連載8回目「いのちはさけぶ」が載っていますのでぜひお手に取ってお読みください。 ちょい前にFacebookに書いた、認知症(とされる)方と書にまつわる話です。 いろいろな要素がこの話題に詰まっているなぁ、と思い、Facebook投稿から雑誌記...


遊びと生きることを一体化して
甲野先生との対談で福岡に日帰り。 甲野先生との出会いは著作でもご本人の術の体験でも衝撃だったし、そうした甲野体験を多くの方がしてくれることを願います。 ●2021/10/3(Sun)(13:00-16:00):『第5回 医療と創造性及び世界平和シンポジウム』「医療と武道の対...


広報かるいざわ10月号
あっという間の10月で、今年もあと3か月!ですね。 極小のウイルスと極大の地球とが同時に臨界点を越えている現在、このアンバランスをどう軟着陸させるのか、間に立つ人間の行く先がY字路に立っていると日々思います。 2022年がどういう年になるのか、イマジネーションふくらませる準...


『43名の著者による「未来へつなぎたい本」選書フェア』@八重洲ブックセンター 本店
八重洲ブックセンターは1978年に当時日本最大規模のマンモス書店としてオープンし、2021年9月18日に43周年を迎えます。自分も1979年生まれなのでほぼ同期! 八重洲ブックセンター創業祭企画が、43年目ということで、「43名の著者が選んだ「未来につなげたい本」フェア」と...


Live in TAMAGAWA(玉川高島屋):「音と芸術」Theme.2 重なりあうアートと音楽:『見えないものに、耳をすます 』
玉川高島屋での情報発信メディア「Live in TAMAGAWA」の中に、幅允孝さんによる選書企画があります。 今回は「音と芸術」がテーマで、<Theme.2 重なりあうアートと音楽>内にて、ミュージシャンの大友良英さんとの対談本『見えないものに、耳をすます...