

広報かるいざわ9月号と青本の読者葉書より
今日から9月で、今年もあと9,10,11,12と4か月ですね。 2022年がどういう年になるのか、イマジネーションふくらませ、どんな年になりそうか、どんな年にしたいのか・・・と、思いをこよりのように束ねる準備時期かなと思います。...


9/29(Wed)(20:30-22:30):オンライン読書会「ほんとのはなし-自分の環世界を見つめよう-」テーマ:「こころの奥を深く見つめること ー現実と昔話ー」
これから、時代は「対話の時代」へと移っていくと思っています。 対話は、相手に同意したり賛成したりすることを目的とするものではなく、相手を理解することが目的です。相手に同意できなくとも、理解することはできるのです。 人と人との関係がもちろんなのですが、それだけではなく、人と植...


油や(中山道軽井沢追分宿)と音楽
比較的ご近所にある追分の油屋。 ここでレコードを打っていると聞き、エルトンジョンのレコード(蒼い肖像 (Blue Moves)、1976年、ジャケットデザインが素晴らしい)を買いに行った。 そうしたら、 偶然にライブが行われていて幸運だった。...


「天然生活」(2021年10月号、Vol.196)作家の小川糸さんお薦め本
最新号の「天然生活」(2021年10月号、Vol.196)にて、作家の小川糸さんのお薦め本として、「いのちを呼びさますもの」(アノニマ・スタジオ)をご紹介いただいています。ありがとうございます! 『心臓の専門医である著者が、こころとからだ、医療の本質、創造の力について綴った...


「なぜアートが、医療の場に必要なのか──「いのちの全体性」について考える」鼎談(9/11土曜)
『夢中になれる小児病棟(松本惠里:英治出版)』の本の帯文を自分も書かせてもらっています。 英治出版による出版記念イベント、7月開催が延期となり、9/11土曜1600-1730で開催されます(Online+無料)。 笑顔で心の底から笑うこと。驚き感動すること。生きるために必要...


「200人が、この夏おすすめする一冊」@青山ブックセンター(ABC)本店
東京の青山ブックセンター(ABC)本店にて、 「200人が、この夏おすすめする一冊」が開始。 毎年夏に恒例の選書フェアですが、稲葉も選書しています。 今は常識や固定観念が通じない時代なので、そうした常識をはずしていきる人々の生き方が参考になるかと思い、選書しています。ABC...


「ソトコト」(2021年9月号:「SDGs入門〜地球環境編〜」):連載7回目「いのちは かさなる」
ソトコトの最新号(2021年9月号)は「SDGs入門〜地球環境編〜」!です。 いろいろなSDGsの挑戦が書かれていて、長野県の小布施町の挑戦も、同じ長野県の挑戦で読み応えあり、とても刺激を受けるものでした。 ちなみに、SDGsは持続可能な開発目標(SDGs:Sustaina...


月刊「こどものとも」2021年8月号(福音館):「絵本のことば 言葉のえほん」:稲葉俊郎
絵本好きにはとっても嬉しい仕事。 福音館が誇る月刊「こどものとも」2021年8月号についている、小冊子「絵本のたのしみ」の中で、「絵本のことば 言葉のえほん」というところに文章を寄せました。憧れの「こどものとも」の一端に関われるだけで、嬉しい~。...


安野光雅美術館と森鴎外記念館 津和野 青い空
津和野を出る少しの時間で、安野光雅美術館と森鴎外記念館に。 安野光雅美術館は、安野さんらしい几帳面できめ細やかな調和的な美術館。 美術館っぽくなく、童心に戻り人生を学びなおす学校のような場として空間だった。 空間に満ちた清潔感、ポスターの張り方、配置・順番・間、など、すべて...


7/17(Sat)(16:00-17:30):「なぜアートが、医療の場に必要なのか──「いのちの全体性」について考える」鼎談
ちょっと前にアナウンスした、『夢中になれる小児病棟(松本惠里:英治出版)』の本の帯文を自分も書かせてもらっているのですが、その出版記念イベントがあります。 笑顔で心の底から笑うこと。驚き感動すること。生きるために必要なこと。医学や科学にも限界があるが、アートにはその限界を突...