

中学国語入試採用と一条真也さんのブログと広報かるいざわ
稲葉俊郎「からだとこころの健康学」(NHK出版)が、鷗友学園女子中学校の国語の入学試験にも使われていて、著作利用の連絡が来たり、Z会の中1国語の問題で出ているという連絡が来たり(しかも高校の同級生の息子さんが解いたみたいで!)、、、、嬉しいです。...


若松英輔「100分de災害を考える」NHK出版 (2021/2/22)
若松英輔さんの「100分de災害を考える」NHK出版 (2021/2/22)を読む。 NHKの番組100分de名著から。 寺田寅彦『天災と日本人』、柳田国男『先祖の話』、セネカ『生の短さについて』、池田晶子『14歳からの哲学』の4冊を選び、自然・死者・時間・自分との「つなが...


宮沢賢治『世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』
外来の患者さんの4人に1人から、「先生、今朝の信濃毎日新聞の一面に出てましたね」と言われ、最初は何の内容か分からず、びびってました。 が、緊急事態宣言解除後の軽井沢の内容でした。 そういえば、昨日取材受けたなぁ、と思い出しまして。...


Yogini Vol.81(2021年5月):稲葉俊郎「生き方のヒントがある アライメントが問いかけるもの」
ヨガの雑誌、Yoginiに記事を書きました。 「美しきヨガの解剖学」内の、「ヨガのアライメントとは何なのだろうか?」というテーマです。 体の骨格(特に背骨の二つのカーブの話)や、動物としての人間が植物の生態から学ぶこと、などを書いています。...

4月23日(金)(19:00-21:00)「伝統と近代医療から未来医療を考える ~日本最古の医書『医心方』から学ぶこと」(身心変容技法オンラインセミナー第1回)
「身心変容と医療/表現~近代と伝統 先端科学と古代シャーマニズムを結ぶ身体と心の全体性 (身心変容技法シリーズ3)」の出版に合わせて、身心変容技法オンラインセミナー全7回が、4月23日から7月24日の間に行なわれます。 →Web...


「身心変容と医療/表現~近代と伝統 先端科学と古代シャーマニズムを結ぶ身体と心の全体性 (身心変容技法シリーズ3)」(日本能率協会マネジメントセンター)
3/23に、ものすごい本が出ます。 ものすごい、というのは、本の分厚さと存在感がすごいからです。 ●【Book】2021/3/23:「身心変容と医療/表現~近代と伝統 先端科学と古代シャーマニズムを結ぶ身体と心の全体性 (身心変容技法シリーズ3)」(日本能率協会マネジメント...


山浦玄嗣「イエスの言葉 ケセン語訳」文春新書(2011)
山浦玄嗣さんの「イエスの言葉 ケセン語訳」文春新書(2011)を8年ぶり?に読みかえしました。 目から鱗が何十個も落ちるほどの感銘をうけた本。 =================== <内容紹介> ケセン語=岩手県気仙地方の言葉で訳された福音書が、なぜこんなにも心を揺さぶる...


門を叩きなさい。そうすれば、開かれる。(ルカによる福音書 11章9節)
子どもが鈴木メソードを習いに行っている軽井沢教会にて、 ========== 2月の聖句 『求めなさい。そうすれば与えられる。 探しなさい。そうすれば、見つかる。 門を叩きなさい。そうすれば、開かれる。』 (ルカによる福音書 11章9節) ==========...


『ソトコト』 (2021年3月号)連載4回目「いのちは つづく」
『ソトコト』の最新号 (2021年3月号、2/5発売)は、『地方のデザイン集』です。 自分の連載も載っています。 連載4回目「いのちは つづく」(写真・絵・テキスト:稲葉俊郎)です。 高木正勝さんの「こといづ」もよかったなぁ。...


声を届ける
1月29日(金曜)の信濃毎日新聞の朝刊でも宣伝を載せていただきましたが、1月31日(日曜)、1回目のラジオ放映「今こそ永遠」無事に終わりました。 軽井沢に来てから、よく新聞に載るようになりました。 RADIOは情報だけではなく、声、という身体性そのものを届けることに価値があ...