地球は美しい
地球は美しい。
山の形、川の形、土地の起伏、水の流れ、潮の流れ、何一つそこに矛盾がなく、衝突しあいながらも調和している。
人間の魂がどこからやってきたのか、いのちがどのように続いているか、仮説はどれだけ作れても、科学論文がどれだけ量産されようとも、人智を越えた営みであるということしか私には到底分からないですが、この地球に生まれ落ちて生きていることを、より深く感じながら生きていきたい、今日この頃。


いいものと悪いもの。
いいものはいい、悪いものは悪い。
いいものは悪くなく、悪いものはよくない。
美しいものは美しい、醜いものは醜い。
美しいものは醜くなく、醜いものは美しくはない。
きれいなものはきれいで、きたないものはきたない。
きれいものはきたなくなくて、きたないものはきれいではない。
言葉は常に二元論。
世界は言葉を越えた次元にある。
ああ、としかか言えないもの、それが「もののあはれ」である、と、学生時代に教わった。
その恩師も、今は常世(とこよ)におられます。








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