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山鹿温泉 さくら湯

別に温泉ばかりに行っているわけではないんですが、また温泉の話。温泉を体感しながらの研究で、温泉場を巡って旅をして、旅は転地療養でwell-beingでもあり、一石五鳥くらいです。


実家の上熊本から比較的近い、山鹿(やまが)。


山鹿温泉のさくら湯。

素敵な公衆浴場を町の中心に置いている。素晴らしい町の在り方。さらに建築がすごい。












そもそも、「山鹿(やまが)」という名前は、癒されている鹿を見たらそこに温泉があった。鹿が温泉に導いた。じゃあ、ここを山鹿(やまが)にしよう、というものだったらしく(諸説あると思いますが)、山鹿は温泉と共にある、と言っていいのではと。



山鹿温泉は宮本武蔵も夏目漱石も入りに来ていたらしいので、同じ湯に浸かって、「はーー」と吐息を吐いたのかと思うと、人類皆兄弟。



山鹿温泉さくら湯の荘厳な作りは、江戸時代の作りを明治期に再建して、明治期の佇まいをまた平成に再建したとのこと。


江戸の風情を明治期に再建した時、愛媛の道後温泉を担当した棟梁に依頼したこともあり、この荘厳なたたずまいは確かに道後温泉に通じるものだ。山鹿温泉と道後温泉が建築でつながる不思議。。



泉質はアルカリ性単純温泉(ph9.6)。ツルツルと美肌の湯で1日中、心地よかった。


足湯もあり飲泉場もあり、パラダイス銀河(by光源氏)状態です。







山鹿には山鹿灯篭や八千代座など、他にも見どころたくさん。


フランスアンティークのDifference Franceさんも、内装の作りなど全てInspiration受ける素敵なお店でした(フランス人の旦那さんと日本人の奥様の素敵なご夫婦が営まれているセンス抜群なお店です)。













〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1−1


〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1499


〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿497−1


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